アメリカで最も成功したジャパニーズコンテンツ

明日、2017年7月15日(土)から映画「パワーレンジャー」が公開されます。


(www.amazon.comより引用)

アメリカで最も成功したジャパニーズコンテンツといわれる「パワーレンジャー」は日本生まれであり、アメリカ生まれでもあるハイブリッドコンテンツです。
このパワーレンジャーが、総制作費120億円をかけて映画化、凱旋帰国します。

20年以上前からアメリカで親しまれてきたヒーロー「パワーレンジャー」。
その元にあるものは、日本の「スーパー戦隊」です。
1992年に日本で始まった「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の特撮シーンを元に顔の見える部分を外国人キャストに入れ替えて追加撮影。1993年にアメリカで再生され「パワーレンジャー」が誕生しました。
その後、毎年新シリーズが制作され、現在、世界160ヶ国以上で放送されています。


※こちらは、「海賊戦隊ゴーカイジャー」ベースの「POWER RANGERS SUPER MEGA FORCE」(東映チャンネルより引用)

複数の主人公で構成される日本の「スーパー戦隊」の見所は!?
・メンバー間の葛藤を描くドラマパート
・スーツアクターとアクション監督の見せ場である等身大アクション
・VFX満載、合体巨大メカバトル

一粒で三度おいしいスーパー戦隊の見所が、映画「パワーレンジャー」ではパワフルかつ、ゴージャスにスケールアップしています。

5人のキャラクターの良さ。特にヒロインの2人がキュート。

(ガジェット通信より引用)

アクションのすばらしさ! 

(予告編より引用)

コスチュームのかっこよさ! 

(oriver.styleより引用)

VFXの大迫力!

(公式サイトより引用)

<ストーリー>
小さな町で平凡な毎日を送る5人の高校生は、偶然にも同じ時間、同じ場所で不思議なコインを手にする。このコインこそが古代の戦士達の力の源であった。
同じ時、古代の地球で封印されていた悪の戦士が蘇る。悪の戦士を倒すためにコインに選ばれ、新たなる「パワーレンジャー」になった若者達。その運命を受け入れきれずに困惑する彼ら。世界の滅亡まで、もう時間が無い。彼らは「パワーレンジャー」に変身できるのか。


(東映映画チャンネルより引用)

私は一足お先に試写会で観て参りました。
平日朝一の映画会社の試写室は、いつもはゆったり座れる時間帯。でも、「パワーレンジャー」の試写会場は違いました。第一試写室はすでに満席、第二も満席の状態。報道関係者の関心の深さがうかがわれる映画です。

アメリカでも「パワーレンジャー」は子供向けの番組ですが、映画版は子供の心を持っている大人をワクワクさせる作品となっています。特撮好きの私は充分たのしませていただきました。

この夏の暑さは、ぜひ「パワーレンジャー」で吹き飛ばしてください!

※「パワーレンジャー」データ
US認知率:93%
Facebook:270万いいね!
Instagram:17.3万フォロワー
放送23年突破
シリーズ累計800話突破
世界160ヶ所以上で放送

(北村)

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