『未体験ゾーンの映画たち2015』 おすすめ10選!

明けましておめでとうございます。
新年もあっと言う間に2日が過ぎてしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、毎週持ち回りで記事を更新しているこのブログですが、タイトルに「映像なう!」と付いていればこそ、「映像については書きたくないな~」と思うのが人情? というものです。

しかし、さすがにネタがなくなってきたので(というか始めから無いのですが)、今回は観念して『映画祭』について書きたいと思います。

“映画館で観られないなんてもったいない!!” をキャッチコピーに、毎回毎回、大手シネコンでは絶対に上映しないであろう傑作(?)映画を上映する映画祭が今日、1月3日から始まりましたexclamation
それが『未体験ゾーンの映画たち2015』 ですdouble exclamation
未体験映画2015
4年目を迎える今年は、過去最大規模の49本が公開されるそうです。公表されている上映作品ラインナップから、独断と偏見に基づき、個人的なおすすめ作品をいくつか紹介したいと思います映画

※なお、作品を選ぶにあたり、予告編などはいっさい確認していません。
完全に勘で選んでいるので、観に行くかどうかは自己責任でお願いします。

「ロスト・フロア」 /日本公開日 2015年1月24日
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スペイン・アルゼンチンで制作されたスパニッシュ・スリラー。この作品をチョイスしたのは、上映ラインナップを開いて最初に見えたから……ではなく、90分以内のスリラー作品であることと、ポスターのクオリティや雰囲気をあわせて考えると、今までの経験上、どうやら外れを引く確率は低そうだ、と考えたからです。
それなりの数映画を見るとポスターとあらすじで大体どんな映画かは想像できます。この映画は……まあつまらないことはないはずです。
(映画祭上映日:1月24日・25日・26日・28日・29日・30日、2月3日)

次に紹介するのはこの4つです。

「アメリカン・マッスル」/ 日本公開日 2015年1月27日
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(映画祭上映日:1月27日・30日、2月1日・2日・4日・5日・6日)

「タイムリミット-72」/日本公開日  2015年2月17日
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(映画祭上映日:2月17日・21日・22日・23日・25日・26日・27日)

「コルト45/孤高の天才スナイパー」/日本公開日 2015年1月27日
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(映画祭上映日:1月27日・31日、2月1日・2日・4日・5日・6日)

「デス・クルー」/日本公開日 2015年1月12日
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(映画祭上映日:1月12日・17日・18日・20日・21日・22日・23日)

この4つを選んだ理由は明快です。「マッチョな男たちが武器を手に持っている」姿がポスターに描かれている映画は、ストーリーはどうであれ上映中退屈する確率は低いからです。「銃撃戦のシーンばっかでつまんねーよ」といわれたらそれまでですので、そういう方は銃を持った人物がポスターに小さめにレイアウトされている映画を選びましょうexclamation

続いてのおすすめはこちら、本日公開のこの作品。

「アノマリー」 /日本公開日2015年1月3日
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(映画祭上映日:1月3日・4日・5日・7日・8日・9日・27日)

「トラップ」/日本公開日 1月27日
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(映画祭上映日:1月27日・31日、2月1日・2日・4日・5日・6日)

先ほどの4つの映画に比べるとやや知能指数が高めに見えますね。
まあ実際に観てみないことには何ともいえないのですが。

あまりリスクを負いたくない方にはこちらの作品。

「特捜部Q ー檻の中の女ー」  日本公開日 2015年1月24日
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世界的ベストセラーにもなったユッシ・エーズラ・オールスン原作のミステリー小説「特捜部Q」シリーズ第一作の映画化作品。本国のデンマークでは、国民の8人に1人を動員した大ヒット作だそうです。普通に面白そうなのですが、北欧映画は日本では需要が少ないのか、こういう映画祭でもないとなかなか上映されません。
この機会に是非映画館まで観に行きましょうdouble exclamation
(映画祭上映日:1月24日~2月6日まで毎日)

さて、最後はこの2作品。

「オール・チアリーダーズ・ダイ」
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(映画祭上映日:1月24日・25日・26日・28日・29日・30日、2月3日)

「シャークトパス VS プテラクーダ」 
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もう企画書の時点で負け戦が決定しているようなこの映画。
タイトルとポスターを見るだけで、映画を見終わった後の「人生の貴重な時間を無駄にした感」を想像できます。
こういう映画はむしろ映画館まで足を運べば、「俺、あの映画わざわざ映画館で観たんだよね」と、10年後ぐらいに自慢できるかもしれません。

──以上、個人的におすすめな10作品を紹介しました。

何度もいいますが、選ぶにあたっては予告編すら確認していないので、実際に見に行くかどうかは自己責任でお願いします。 まあ『映画祭』である以上、怒りに打ち震えるほどつまらない作品は上映しないはずです。
「いい加減、寝正月も飽きたなあ」という方は、この機会に映画館へと足を運んでみてはいかがでしょうか?

私も気が向いたら見に行きたいと思います。気が向いたら。。。

◇『未体験ゾーンの映画たち2015』◇
【開催期間】
2015年1月3日(土)より2月下旬予定
☆上映期間/回数は作品により異なります。
タイムスケジュールはこちら⇒http://www.ttcg.jp/mitaiken2015/timetable.pdf
☆全作品デジタル上映

【料金】 1,300円均一
毎週水曜日サービスデー、毎月1日映画の日:1,100円均一
☆リピーター割引、今年も実施!
本映画祭上映作品の有料半券提示で、次回より200円引き(その他の割引との併用不可)

ヒューマントラストシネマ公式サイト  http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/35056

(藤田)

 


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