3カ国同時にストーリー展開

自動車メーカーのトヨタがもっといいクルマを作る為に打ち出す「TOYOTA NEXT ONE」プロジェクト。
そのプロジェクトで公開されたスペシャルムービー「THE WORLD IS ONE」が非常に秀逸です。

このムービーは、3ヵ国で同時ストーリーが進行していきます。
日本、オーストラリア、南アフリカの3カ国で、クルマをめぐる青春ストーリー。
サイトではこの3動画を並べた状態で観ることができます。
出演する人物はもちろんのこと、場所が全然違うのに同じように観えるというもので面白いグッド (上向き矢印)

撮影は、まず日本で撮影されたそうです。
そしてその撮影されたシチュエーションと同じような条件下をオーストラリアと南アフリカで何度も何度も
ロケハンをしてアングル確認をしたそうです。
どれだけの時間をロケハンに使ったんですかね、考えただけで大変そう・・・冷や汗 (顔)

そして、実際に撮影が始まると、今度は日本で制作した物語と同時進行するように、秒単位でタイミングや
お芝居をあわせて撮影。
制作期間におよそ半年かかったそうです。
3分の動画を制作するのに半年double exclamation
アングルやお芝居・タイミングを合わせただけでもここまで同じに見えるのってすごいですね指でOK
内容もしっかりしていて見比べて観るので何度も観てしまいますね。

日本で撮影する時もロケハンをしてると思いますが、その時にオーストラリアと南アフリカに
こんな場所あるのかなとか考えながらロケハンしたんでしょうか。
とても気になりますね。

ちなみにロケハンとは、「ロケーション・ハンティング」略称で、映画やテレビなどロケーション撮影の場所を探すことです。
これらは、撮影前に行われとても重要な業務で、これを行って機材の運搬や撮影をスムーズにする必要があります。
最近では、各地にフィルムコミッション等があり、その担当者の方と協力して行う事も多々あります。

ロケーション撮影では、いろいろな方の協力が必要になります。
それを3カ国で行ったんだからまるで映画並みです。

キックファクトリーでは、映画の制作も行っています。
その為、ドラマ性のあるPVやCMを作ることが可能です。
その際は、いつでも御相談を。

(古谷)