年号の言い方で最新のものが古くなる!?

明けましておめでとうございます。

皆さまのおかげをもちまして、株式会社キックファクトリーも、
また新しい1年を迎えることができました。
これもひとえに皆々さまのご支援ご厚情の賜物と深く感謝申し上げます。

本年も、皆さまにご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

 

さて、昨日から2016年となりましたが、最近、ふと気になった年号の使い方を
少しお話させていただきます。

先日(昨年の年末)、撮影で伺った工場に、こんなカレンダーがありました。

15-12-14_001

これは昨年のカレンダーになりますが、
今年は2016年であり、
平成28年でもあり、
昭和91年でもあり、
大正105年でもあり、
明治で言えば149年になります。

あくまでも、その年号が続いていれば、、というお話にはなりますが、、
(ちなみにそれぞれ、明治45年7月30日、大正15年12月25日、昭和64年1月7日までになります。)

でも、どうでしょうか皆さま、
心の中で、ご自身が持っている一番低い声で、ゆっくりと、目をつぶりながら、
そして語りかけるように

 

 

「明治 149年」

 

 

と、つぶやいてみてください。

 

 

いかがでしょう。
2016年のことなのに、ものすごい昔のような感じがしませんか。

年号だけに限りませんが、ただ言い方を変えるだけで
相手に与えるインパクト(印象)は、かなり変わってきます。

真実を伝えるような堅めの映像には使いづらい表現ではありますが、
ゲームなどのエンターテイメント性の強い映像には使えそうですよね!

弊社では、映像が視聴者にどういう印象を与えるかを常に考えていますので、
何か表現にお困りのことがございましたら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合せください。

(西本)


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