ネットカフェで「VR映画」体験!

PlayStation®VRの発売が間近に迫り、VRの関連情報が賑わってきている感じがしますね。

DreamWorks作品のVR化やスティーブン・スピルバーグがこっそりとVRプロジェクト進めているらしい、、、などなど、VRの話題に事欠かない2016年。
VR関連の様々なサービスやコンテンツが続々と登場しています。

そんな中、ネットカフェでVR映画を楽しめる「VR THEATER」なるサービスがあることを知り、体験しに行ってきました!

今回のお目当ては、「VR THEATER」第一弾コンテンツ「進撃の巨人展 360°体感シアター “哮”」。
「進撃の巨人展」でしか体験できないコンテンツです。
「進撃の巨人展」に行きそびれてしまった私には嬉しい限り。

そしてもう一つ。
第二弾コンテンツの「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」。

今回は会社から近い「グランサイバーカフェバグース渋谷センター街店」を利用することにしました。

「VR THEATER」は、ネットカフェの受付で Gear VR を借りて視聴します。
無料コンテンツと有料コンテンツがあり、「進撃の巨人展 360°体感シアター “哮”」と「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」はそれぞれ600円。※ネットカフェ利用料が別途必要です。

視聴可能時間は視聴を始めてから20分間とのこと。
Gear VR の使用方法は、マニュアルもあるし、お店の方が親切に教えてくれるので特に問題なし。
さっそく Gear VR をレンタルし、視聴開始!

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まずは「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」。
言わずもがなの日本を代表するSF作品、士郎正宗原作の「攻殻機動隊」の世界をVRコンテンツとして楽しめるんです!

完全新作のストーリーで映像時間は15分4秒。
VRコンテンツではおなじみの一人称視点ではなく、「攻殻機動隊」の世界に入り込んだ全天球カメラが
目と鼻の先で飛びまわる草薙素子とバトーを追いかけます。
視聴者はその全天球カメラを介して「攻殻機動隊」の世界を堪能することができます。
難解な士郎正宗ワールドをVRでうまく表現したファンでなくても楽しめる作品です!

ちなみに視聴可能時間は視聴を始めてから20分間とのことですが、15分の「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」を2回観れたので少なくとも30分は視聴可能のようです。
お店の人も聞きましたが、よくわからないようで視聴可能時間の真相は闇の中です。

続いて「進撃の巨人展 360°体感シアター “哮”」。
映像時間は5分13秒。
原作は諫山創の漫画作品。
アニメや映画にもなり話題になりました。
人を食べる巨人から身を守るため、高い壁で覆われた狭い世界で生きる人々と巨人との戦いの日々を描いたファンタジー作品です。

こちらはオリジナルストーリーではなく、原作の一部をVRで楽しめるコンテンツになっています。
立体機動装置をつけた兵団の一員となり「進撃の巨人」の世界を飛びまわります。
VR酔いをおこさせないためか、立体機動装置をつけたアクロバティックな動きが制限されていて、ちょっと残念でした、、、
ビュンビュン飛び回るのを期待していたのですが、、、

「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」を見てしまった後では、少し物足りなさを感じてしまうのは致し方ないかと思います、、、
次回作に期待します!

その他、有料コンテンツとして、中田秀夫監督「劇場霊」のVR版がありましたが、怖そうなので観ていません、、、
映像の時間は約3分、料金は300円とのこと。

「VR THEATER」では、Gear VR を使用するため画質はそこまで期待できません。
それでも「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」は、画質が気にならないほどのパワーを持った作品です。
もしも「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」のPlayStation®VR版が出たら、また体験したいと思います!

「VR THEATER」は、全国123店舗(2016年9月)で体験が可能です。
詳細は下記サイトからご確認ください。
http://interpia.ne.jp/vr/theater/

攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver(公式ティザー映像)はこちら。

中本