シリーズ最終章!! 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の日本公開がいよいよ近づいてまいりました!
誰もが知っている結末への軌跡!
「なぜ人間は猿”エイプ”に支配されたのか」が遂に明かされるのです!!!!

本作は『創世記(ジェネシス)』(2011年)、『新世紀(ライジング)』(2014年)に続くリブート版「猿の惑星」シリーズ第3作目になります。

地球の支配者としての生き残りを懸けた猿と人間、2つの種の戦いはかつてないほどに激しさを増し、スケール感やドラマ性においても過去2作から大きな飛躍を遂げているといいます。

そしてシリーズ最終章となる『聖戦記』はオリジナル版の1作目(1968年)に繫がるということなので、
もともとオリジナル版からの猿惑ファンであるわたくしは絶対に見逃す訳には参りません!


公開されたポスタービジュアルでは、シーザーの背後に謎の少女ノバの姿が。
これは・・・あのオリジナル版の美女ノバなのか!?

VFXを担当したのは今回もWETA Digital。
主役のシーザーを演じるのは、前2作に引き続きモーションアクターの第一人者アンディ・サーキス。
これまでも『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラム役、『キング・コング』のキング・コング役を演じてきた人です。
パフォーマンス・キャプチャーの技術を駆使し猿のシーザーを映像化しているので、もちろん顔は一切出てこない、いわゆる着ぐるみの”中の人”俳優です。

そんな”中の人”アンディ・サーキスが今回の『猿の惑星:聖戦記』でアカデミー賞にノミネートされる最初のモーションアクターになるかもしれないという噂もあるのでそちらの話題も注目です!

映画「猿の惑星」は全部で9作品あります。
『聖戦記』を観るにあたり「どんな順番で観ればいいの?」という方もいると思いますので簡単にまとめますと、、、

まず、オリジナル版「猿の惑星」シリーズは68年~73年までの6年間で5作が公開されています。
1.『猿の惑星』(1968)
2.『続・猿の惑星』(1970)
3.『新・猿の惑星』(1971)
4.『猿の惑星・征服』(1972)
5.『最後の猿の惑星』(1973)

時系列で並べると、
3.『新・猿の惑星』:舞台は 1973年のLA
4.『猿の惑星・征服』:舞台は 1991年の北アメリカ
5.『最後の猿の惑星』:舞台は 2670年の北アメリカ
1.『猿の惑星』:舞台は 2000年後の地球
2.『続・猿の惑星』:舞台は 2000年後の地球
(「続」のラストで地球が消滅し、宇宙船で脱出した猿がタイムスリップして「新」の舞台1973年のLAに到着します)

3.『新』、4.『征服』、 5.『最後の』のストーリーを改めて創作したのがリブート版『猿の惑星』シリーズの3作品です。
ですからリブートシリーズを観る前に、オリジナル版の1.『猿の惑星』、 2.『続・猿の惑星』を観るのがベストでしょう!
『猿の惑星』 →『続・猿の惑星』 →『創世記』 →『新世紀』 →『聖戦記』

時系列順に観たい方は、
『創世記』 →『新世紀』 →『聖戦記』 →『猿の惑星』 →『続・猿の惑星』となります。

そしてあともうひとつ、
ティム・バートン監督の『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001年)というがありましたが、これは完全に無視しちゃいましょう。ストーリーは完全オリジナルの別物です。

いよいよ地球は猿の惑星へ・・・
見逃せない!リブートシリーズ最終章『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は2017年10月13日(金)全国ロードショー!!

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
公開日:2017年10月13日(金)
監督:マット・リーヴス
出演:アンディ・サーキス、ジュディ・グリア、ウディ・ハレルソン、スティーヴ・ザーン、アミア・ミラー、カリン・コノヴァル
原題:WAR FOR THE PLANET OF THE APES
(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

(杉澤)

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