AEプラグイン「Particle Builder」のご紹介 使い方編

AfterEffects用のプラグインpixflow「Particle Builder」をご紹介します。

今回は使用方法についてになります。
前回の記事はこちら。

PixFlowのチュートリアルが分かりやすいので、そちらの動画をベースにご紹介します。

まず、Particle Builderには3種類のツールがありそれぞれパーティクルの発生の仕方が違います。

【POINT tool】
モーションパスに沿ってパーティクルを発生させます。

【Brush tool】
ブラシツールで描いた軌跡からパーティクルを発生させます。

【Alpha tool】
オブジェクトのアルファチャンネルに応じてパーティクルを発生させます。
トランジションの効果があります。

それでは各ツールのチュートリアル動画です。

Point tool
Brush tool
Alpha tool

普段particularを使う方には仕組みも含めてそれほど悩むツールではなかったりします。
ただ前回もお伝えしましたが「重い」です・・・。
動きなどが決まるまではパーティクルの数を減らすなどの工夫が必要です。
ただ、普段パーティクルのエフェクトを行うときも同じ様なことなのですぐに慣れます。
ワンクリックで別の効果に変更も可能です。

いかがでしたでしょうか。
ほぼ公式動画の紹介みたいになってしまいましたが・・・。
母体となるツールキットはフリーで、
いくつかの効果もありますので是非お試しください。

(伊東)

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