作曲家・ヴォーカリストの高橋哲也様よりコメントいただきました! 

“川村ゆみ”と出会って、かれこれ20年にもなります。

がしかし、その正体は未だ謎です。

なんとなく思いつくままに彼女のイメージをあげると、
酒飲み リアリスト 野生児 楽観主義者 アジテーター 寂しがりや
人情家 天才肌超熱しやすく超冷めやすい 自由人…と全然一貫性がありません。

それなりの人生の経験、運命的な出来事もサラッと受け止め、ある種の達観を感じる一方、
もっと面白いものは? 感動するものは? 自分の心を突き動かす何か新しいものを常に渇望する貪欲さも。

“川村ゆみ”は歌の練習をしません(笑)

事前に練習用の音源を渡しておいても何も聞かずにスタジオにやってきます。
おもむろにブースに入り、2回くらいデモを聞いたら、異様な集中力でその歌の世界に没入していきます。
いわゆる歌の音程がどうだとか、技術的にどうだとかいう事をすっ飛ばして(当然出来ているので)
まるで演歌歌手のように、もしくは巫女さんのように、歌に魂を表意させてゆくのです。

そして、「じゃ酒飲みに帰ります!」と言って電光石火の早さで帰って行きます。

何を書いているのか?まとまらなくなってきました。

そんな“川村ゆみ”のベストアルバムが発売されるそうです!!めでたい!!!

“川村ゆみ”東芝EMI時代の初期音源から、いわゆるWORKS系のもの、そしてペルソナ音源まで、なんとも豪華なものになっています!

“川村ゆみ”ファンの方々、是非買ってね!

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