ワイユーブイ(YUV)

色の表現形式のひとつ。輝度信号(Y)・輝度信号と青色信号の差(U)・輝度信号と赤色信号の差(V)の3要素による色の表現方法。 正式には「YCbCr」と「YPbPr」という2通りの形式があり、前者はJPEGやMPEG、後者は高画質のアナログテレビのビデオ信号などに採用されている。いずれも人間の視覚が色の変化より明るさの変化に敏感であるという性質を利用し、輝度信号に多くのデータを割り当てて画質劣化を防いでいる。YUVは、テレビが白黒テレビからカラーテレビへ移行した際、両方でちゃんと映せるように工夫されたのが始まり。簡単な回路で色を実現できるため、今でも動画の世界ではRGBではなくYUVが使われている。 類義語:RGB、CMYK

ご相談・無料お見積りもお気軽に! TEL 03-3406-7021 営業時間 10:00~18:00 定休日 土日・祝日