青木 正

青木 正

Tadashi Aoki

撮影・撮影監督(映画キャメラマン)

Profile
Birthday:11月17日
Blood type:A

撮影現場の“グルーヴ”を作ると、自然に良いものができる──。
劇映画、実験映像、ダンス、ROCK、現代アート・・・
多彩なモチーフをミックスし、常に新しい表現を追求しています。

高校時代、映画サークルに所属し8mm映画を撮る。多摩美術大学芸術学園映画科を卒業後、撮影助手を経ずインディーズバンドのライブ等を撮る機会に恵まれ、企業VP、MV等の分野でキャメラマンとディレクターを兼務。自主製作映画「ローディーン」の撮影を機に、村上龍原作・監督作品「トパーズ」のキャメラマンに抜擢され、撮影監督としてデビューを果たす。
以降、嵐、マキシマム ザ ホルモン、ももいろクローバーZ等のMVやライブを中心にドラマや映画で活動。ダンスユニットのMVでは、ダンスパフォーマンスとダイナミックなキャメラワークの関係性を追求し、ロックミュージックでは実験的撮影法を模索。ドラマでは人間性と向き合うストレートなルックを構築。躍動感と個性的な映像美を広いジャンルで表現し続けるクリエイターとしての手腕に定評がある。近年では、大谷健太郎監督作品・菅野美穂主演の映画「ジーンワルツ」(2011年)に参加。現在は撮影を中心に活動する傍ら、オリジナル企画の演出作品を準備中。なお、MV撮影時には青木祗蒔(アオキ タダシ)の名で活動している。